古いWordPressのアップデート代行
WordPressのアップデートを長く止めていて、管理画面の「更新」を押してよいか判断できない。そのようなサイトの現状を確認し、アップデートの範囲と順序を決めてから、検証環境で表示と機能を確かめて本番サイトへ反映します。
アップデート代行の料金目安
44,000円(税込)から
検証環境での確認を含む標準的な作業は4チケット分です。アップデートの対象や必要な作業が少ない場合は、上記より低い料金で対応できることがあります。プラグインの数などサイトの規模による加算も含め、着手前に必要な枚数と総額をお見積もりします。
ご相談・お見積もりは無料です
月額・保守契約は不要です。今回のアップデートだけをご依頼いただけます。
このような状況のサイトが対象です
長くアップデートしていないサイトでは、WordPress本体だけを新しくしても、古いテーマやプラグイン、サーバーのPHPとの組み合わせで表示や機能が変わることがあります。作業の前に現状を確認し、アップデートの対象と影響が及ぶ範囲を整理します。
- 管理画面にアップデートのお知らせが並んでいるが、実行してよいか判断できない
- 制作会社や前任の担当者と連絡が取れず、何年もアップデートしていない
- 以前のアップデートで表示が崩れたことがあり、それ以来止めている
- サーバー会社から、古いPHPの提供終了やバージョン変更の案内が届いた
- フォームや予約、決済など、止まると業務に支障が出る機能がある
作業前に当社で確認する項目
- WordPress本体、テーマ、プラグイン、PHPの現在のバージョン
- 独自に変更した箇所や、開発・アップデートの提供が止まっているプラグインの有無
- フォーム、予約、決済など、アップデート後に確認が必要な機能
- バックアップと検証環境を用意できるか
すでに表示の崩れやエラーが起きている場合
アップデートの前に、原因の調査と復旧が必要です。調査・復旧はアップデート代行の標準作業とは別料金です。症状と現状を伺い、調査の要否と料金を先にご案内します。
検証環境で確かめてから、本番サイトへ反映します
本番サイトの複製を検証環境(確認用のサイト)に用意し、そこでアップデートと動作の確認を行います。確認が終わるまで、本番サイトのWordPress本体・テーマ・プラグインはアップデートしません。
現状の確認とバックアップ
現在のバージョンと構成を確認し、作業前のバックアップを取得します。
検証環境(本番サイトの複製)
検証環境でアップデート
WordPress本体・テーマ・プラグインを、決めた順序でアップデートします。
表示と機能の確認
お見積もり時に決めたページと機能を確認します。
本番サイトへ反映
検証環境で確かめた手順で、本番サイトをアップデートします。
反映後の確認とご報告
本番サイトで同じ項目を確認し、作業内容と結果をご報告します。
検証で問題が見つかった場合は、本番サイトへ進めません
原因と対処方法、追加作業の有無と費用をご案内し、進め方をご相談します。アップデート後のすべての不具合を防ぐ保証や、すべてのページ・機能の動作保証ではありません。
標準的なアップデート作業と、別途お見積もりになる作業
検証環境での確認を含む標準的な作業の料金目安は4チケット・44,000円(税込)からです。アップデートの対象や必要な作業が少ない場合は、この目安より低い料金で対応できることがあります。サイトの規模に応じた加算を含め、着手前に必要な枚数と総額をお見積もりし、合意いただいてからご購入いただきます。月額・保守契約は必要ありません。
標準的なアップデート作業に含む内容
- 現在のバージョンと構成の確認
- 作業前のバックアップ取得
- 検証環境の用意と、WordPress本体・テーマ・プラグインのアップデート
- お見積もり時に決めたページ・機能の確認
- 本番サイトへの反映と、反映後の確認
- 作業内容と結果のご報告
別途お見積もりになる作業・加算
- サイトの規模(プラグインの数など)に応じた加算
- 開発・提供が終了したプラグインの置き換え
- テーマの修正(独自に変更した箇所の対応を含む)
- サーバーのPHPのアップデートと、それに伴う修正
- すでに起きている表示・管理画面の不具合の調査と復旧
PHPや、記事・設定を保存するデータベースのアップデートが必要な場合は、WordPress本体・テーマ・プラグインの対応バージョンと、お使いのサーバーで選べる環境を照合します。プラン名や仕様表だけで判断せず、実際の環境とサーバー会社への確認をもとに、今のプランのまま変更できるかを調べます。プラン変更やサーバー・データベースの移行が必要な場合は、その作業範囲と費用を別途お見積もりします。
作業範囲を決めるために調査が必要な場合
現状を調べないと作業範囲を決められない場合は、先に調査1チケット・11,000円(税込)をご案内します。調査後にアップデート作業を別途お見積もりし、アップデートを依頼しない場合も調査チケットは消費します。調査が必要かどうかは、ご相談内容を確認して事前にお伝えします。サーバーの条件で検証環境を用意できない場合も、進め方と費用をお見積もり時にご相談します。
よくあるご質問
何年もアップデートしていないサイトでも相談できますか
はい。バージョン差や利用中の機能を確認し、アップデートできる範囲と順序を検討します。開発・提供が終了したプラグインなどがある場合は、アップデートだけで解決できないこともあります。その際は代替案と費用をお伝えします。
すでに表示や管理画面に不具合がある場合も、アップデート代行と同じ料金ですか
いいえ。すでに表示や管理画面に問題がある場合は、アップデート代行とは別に原因の調査や復旧が必要で、料金も別途お見積もりします。症状と現状を伺い、調査の要否と料金を先にご案内します。
保守契約や月額契約は必要ですか
必要ありません。今回のアップデートだけをご依頼いただけます。お見積もりで決まった枚数のチケットを、その都度ご購入いただく仕組みです。
管理画面のログイン情報はどう渡せばよいですか
相談フォームには記入しないでください。お見積もりの後、暗号化された専用の送信ページをご案内します。
自分でアップデートする手順を知りたい場合は
WordPressを安全に更新する手順をご覧ください。長期間アップデートしていないサイトや、フォーム・決済など重要な機能があるサイトでは、作業前にバックアップと互換性の確認が必要です。
まずは現在の状態をご相談ください
WordPressのバージョンやプラグインの数が分からなくても構いません。サイトのURLと、最後にアップデートした時期、気になる症状を分かる範囲でお知らせください。
ご依頼の流れ
- フォームから、サイトのURLと困っていることをお知らせください。
- 確認できる情報から作業範囲を整理し、必要な場合は有料の調査をご案内します。
- アップデートの方法、確認範囲、チケット枚数と総額をお見積もりします。
- お見積もりに合意いただいた後、バックアップ・検証・本番反映・結果のご報告へ進みます。
管理画面のパスワードなどのログイン情報は、フォームに書かないでください。必要になった段階で、専用の方法でお預かりします。