WooCommerceの請求書プラグインの表示不具合対応

目次

WooCommerceと関連プラグインを使った請求書出力が、意図した表示にならなくなっていた事例です。

ご相談内容

WooCommerceと関連プラグインを使った請求書出力が、正しく動作しなくなっていました。請求書に設定した独自のカスタマイズや出力内容が失われてしまった。

原因・診断

調査によりWordPress、WooCommerceや、請求書発行に利用しているプラグイン『Print Invoices & Delivery Notes』のアップデートに伴い、テンプレート構造やフックが変わっている事が判明。以前のカスタマイズ方法やCSS調整だけでは、現在の出力に正しく反映されない状態となっていたので、最新の構造にあわせて設定やスタイルなどを調整しました。

対応内容

プラグイン本体は直接変更せず、新しい仕様に合わせてフックやテーマ側のテンプレート構造を調整。

請求書への画像ロゴや、背景透かし、宛名の敬称、不要な店舗メール表示、余計な罫線などを適用し、実際の請求書画面で確認しながら調整しました。

チケット枚数の目安

今回のように、プラグインの仕様確認、テーマ側テンプレートの調整、HTML表示の確認を含む場合は、4枚前後が目安です。

WPメンテナンスセンターでは、チケット1枚を11,000円(税込)として扱います。今回のケースでは、4枚前後、44,000円(税込)程度の対応例になります。

PDF出力や印刷時の見え方まで細かく確認する場合は、追加の確認・調整が必要になることがあります。

※ 本記事の内容は、実際に当サイトで対応した内容をもとに、個別のサイトや運営者を特定できないよう一部を簡略化した対応事例です。環境や契約内容により、同じ対応で解決できるとは限りません。

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